6月16日(火曜日)内閣支持率
各種マスコミの世論調査で内閣の支持率が下がっています。
この状況を踏まえてのことでしょうが、事務所へもたちばな本人へも「衆議院の解散は何時なのか?」とのお問い合わせが多数寄せられています。
衆議院解散という伝家の宝刀は首相唯一人の専権事項です。政権与党にとって一番タイミングの良い時に刀は抜かれるのでしょう。
小沢前代表の一件があった際には厳しい有権者の皆さまの視線があり、民主党への期待もかなり下がりましたが、今回はその逆を行っています。
政権与党は政策実行がその主たる任務と考えますと、支持率が低い中で国民が支持していない内閣でどんな重要な政策が実行されるのでしょうか。速やかに解散して国民に信を問うべきです。
2009年06月16日


