3月25日(木)青年局演説会「ネットを捨て、政治の場に出よ!」
大学生インターンの皆さんと、若者の政治参加を訴える民主党青年局演説会を秋葉原駅前で開催しました。
街頭演説会の冒頭に太田和美青年局長は、「若者の投票率が低いのは、政治が若者に目を向けてこなかったからである」とし、民主党青年局として若者の政治参加に力を入れる決意を力強く演説されました。
続いて初めての街頭宣伝車に緊張気味の5人の学生インターン代表が演説。国会議員事務所へのインターン中に感じたことこと、政治や同世代への思いを堂々と演説しました。
勇気ある大学生の演説と、雨の中、一心にビラを配る学生メンバーに刺激を受け、秋葉原の若者に向けて、最後に青年局長代理の私橘が演説。「かつて『本(書)を捨て街に出よう!』という言葉があったが、今『ネットを捨て、政治の場に出よう』と訴えました。
今、この国は明治維新、敗戦に続く、第三の変革期にあり、これまでの成功体験にとらわれない変革こそ必要です。変革の担い手は常に若者。その若者がネット上だけにとどまらず、実際に投票に行く、政治に参加することが大切です。
インターネットの選挙運動解禁等、自分も推進する議員で、さらにネットの素晴らしさ、大切さは理解していますが、若い方々に是非現実の政治の世界も見てもらいたいのです。今後も民主党青年局長代理として、若者の政治参加を呼び掛け、政治が若者に魅力あるよう変えていきます。
2010年03月25日


