3月15日(土)松下政経塾 卒塾式
本日は松下政経塾第26期生の卒塾式。後輩達の晴れ姿を見に、久々に茅ケ崎の松下政経塾に帰りました。
私と第26期生は在塾期間は重ならなかったのですが、元の勤務先の原口一博代議士(塾4期)の事務所にインターンに来てくれたり、訪ねて来てくれたりと、とても人情味あふれるメンバーで付き合いが多くありました。
在塾期間に2人が議員になり、1人は国政に挑戦、2人が結婚、そして無事出産した塾生もと、苦労や波乱に飛んだ期でしたが、ほとんど涙無く、笑顔で卒塾式を終え、巣立っていきました。
塾生は24時間以内に100kmを歩き切らなければ卒塾できませんが、第26期生全員この100km行軍を完歩。
5年前に私がこの100km行軍に挑戦する前に、発案者の平野仁先生(日本中国青少年交流会協会会長)から贈られた言葉は「100kmというのは地球一周のだいたい四百分の一である。自分の足でこの道のりを歩くことで、地球の大きさを感じて来て欲しい」、「一番苦しい時に仲間に笑いかける人間になってほしい」でした。この言葉を実践した第26期生の門出に感動しました。
2008年03月15日


