橘秀徳は、神奈川13区(大和市,海老名市,座間市,綾瀬市)の民主党衆院選小選挙区の支部長として活動しています。

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橘秀徳の決意「政権交代。子どもたちの未来が変わる」/平成21年盛夏 

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ついに衆議院が解散されました。熱い政権交代の夏がやって来ました。

今の政治は「総理総裁の椅子を守る」、また「麻生降ろし」走った人達も「自らの議席を守る」ためだけの政治。この政治を、私は変えたい。政治家が自らを守る政治から、国民の命と生活を守る、子どもたちの未来を守る本来の姿に変えていきたい。

日本は今、すべてが壊れつつあります。自殺者が年に3万人を超え、20・30代の若者の死因のトップが自殺。児童虐待の相談件数が4万2千件を超え、虐待死が相次いでいます。約350万人もの方が失業に苦しみ、六年で二百件を超える介護殺人・介護心中、年金・医療制度の崩壊、市町村の破産――人、教育、家族、生活、地域のすべてが崩壊しつつあります。壊れゆく日本を政治が立て直さなくてはなりません。

古い自民党の政治は、国民の苦しみに目を背け、国民の悲鳴に耳を傾けず、目先の票と利権にしがみつくばかりです。行政改革、天下り廃止、公務員制度改革、どれも骨抜きにされました。長期的展望無き官僚任せの政治が、税金の無駄遣いによる膨大な財政赤字と、不公正な分配による格差の拡大を生んできました。古い政治の歪みが、国民の犠牲を招いています。前回の衆議院議員総選挙では、「郵政民営化でバラ色の未来」の言葉を多くの方が信じました。しかし、私達国民に残されたのは、バラ色どころか、トゲばかりのイバラの道だけでした。結局、自民党では変わりません。

今こそ、新しい時代に対応した財政・経済政策、社会保障制度の再構築、人材・産業の育成が急務です。政治主導の国家経営、「国民の生活が第一」の民主党政権の誕生こそが、日本を救う、ただ一つの道と信じています。私が思い描く理想の日本は、すべての人が生きがいをもって持てる力を発揮し、幸福と平和を享受し、繁栄を続け、世界から尊敬される日本です。私は、政治を変えることで、今の危機を必ずや乗り超え、理想の日本を実現できると信じています。

昨夏、県央四市の全町368キロを歩き切り、辻々で900回余の演説をし、多くの方々との出逢い、御縁と御親切を頂きました。この夏もまた政権交代に向け、大地を歩きます。

橘秀徳40歳、今、熱く熱く燃えています。私は、この地で、正々堂々と挑戦し、必ずや日本の政治と未来を変えていきます。皆様の想いと未来を、どうか私・橘に託してください。心よりお願いを申し上げます。

平成21年盛夏 橘 秀徳

2009年08月01日