橘秀徳は、神奈川13区(大和市,海老名市,座間市,綾瀬市)の民主党衆院選小選挙区の支部長として活動しています。

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第2回 自民党総裁選挙と報道/国民生活の不在

臨時国会の本会議で施政方針演説を行い、野党のエース達の代表質問直前に辞任・・・安倍首相の辞任劇は率直に言って、ショックでありました。指導者の資質を改めて考えさせられる出来事でありました。

参議院選挙後の国会は、完全に機能停止に陥っています。安倍首相の続投宣言から、内閣改造、政治とカネの問題の再噴出、そして電撃的辞任劇と、参院選挙から今日までの2ヶ月間は一体何だったのでしょうか。辞任劇から今日まで、首相の入院によって、閣議が開かれることなく、国会も完全に停止状態。 報道も毎日毎日一面で、自民党内の動向ばかりを追いかけています。党三役(四役:幹事長、政調会長、総務会長、選対委員長)には誰がなって、大臣には誰がなって、誰がなれなかったとか・・・。

一方で国民生活の実態をみると、「貯蓄なし世帯」が4分の1にものぼり、その理由として、「子どもの教育費」「耐久消費財の消費」が挙げられています。自らの命を絶つ方が一年に3万人を超え、その理由として、経済的な理由が増えています。また年金問題も新たな横領発覚など課題が山積。国民が生活に多くの困難を抱え、喘いでいる時に、そんな事をしている場合か、というのが率直な私の感想です。

民主党は、小沢一郎代表が「だれが総裁、総理になっても同じである」との見解を示したとおり、この空転の間も、左の記事のように、年金問題の視察、介護問題の意見交換会、地震被災者の住宅再建支援法案策定作業など、国民のための活動を続けてきました。しかしながら、残念なことに報道はほとんどされていません。 私は朝夕の駅頭演説、地域での活動を通じて、民主党の地道な活動、政策をご紹介し、国民生活のために、政権交代が不可欠であることを訴えて参ります。 どうか、私の姿を見かけたら、お声掛けをいただければ幸いです。

2007年9月25日

民主党神奈川県第13区総支部長 たちばな秀徳

2007年10月07日